

八幡平

大沼
湯瀬ホテルからお車で約70分。
八幡平、岩手山、駒ケ岳等を含む八幡平地域(面積40,491ha)は、昭和31年十和田国立公園に追加指定され、現在の十和田八幡平国立公園(面積85,411ha)に改称されました。第4紀(100万年前~現在)に噴出した約40もの火山によって形成され、盾状火山、成層火山、釣鐘状火山、盾状釣鐘状火山など変化に富んでいます。中腹部に広がるブナ林、その上部にはオオシラビソやハイマツの林。また、新緑から紅葉への変化に合わせ、白・赤・黄色とさまざまな花が咲き乱れます。冬将軍の到来とともにオオシラビソ林に発達する樹氷は全国有数の規模。多様な自然環境に適応して数多くの動物が生息しています。
- 新緑の見頃 山頂(6月下旬~7月下旬) 大沼付近(6月上旬~下旬)
- 紅葉の見頃 山頂(9月下旬~10月上旬) 大沼付近(10月上旬~中旬)
アスピーテラインを上って行くと、標高ごとに景色がかわっていくのがわかります。強風に枯れたアオモリトドマツの群れを抜け、山頂へ到着すれば、ここは真夏でも15度という涼しさ。平安の昔、坂上田村麻呂が朝廷から遣わされてここへ来た時に、美しい景色に感動し、八幡大菩薩に感謝をこめて「八幡平」と名づけたとか。そのシンボルである八幡沼は、八幡平の湖沼の中で一番大きい沼。エメラルドグリーンに輝く沼の周囲には、ミズバショウ、ニッコウキスゲ、チングルマ、ワタスゲと、高山植物が、雪解けから夏まで、リレーのように咲いていきます。八幡沼から黒谷地湿原のトレッキングコースを歩けば、山頂のさわやかな風で、体の奥まできれいになるような気がしてきます。

ご宿泊頂いたお客様の声
自然に恵まれた環境で、楽しい一夜でした。
山川すべて満足しました。
景色も素晴らしく、温泉も気持ちよく、最高の一日となりました。
ありがとうございました。
また利用したいと思います。
お部屋も眺めもゆっくりしていて、とても気持ちよく過ごせました。
また来てみたいと思いました。ありがとうございました。
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