

絶景の渓谷美が連なる渓流で新観光秋田30景のひとつに指定されています。
むかし、津軽街道と呼ばれ多くの旅人が行き来した渓流沿いの道が全長4.6kmの散策路として整備されており快適なウォーキングコースとして密かな人気となっています。
東北地方で人気ナンバーワンを誇る十和田湖。水深327m、透明度15mの紺碧の水の色はどこまでも深く、周囲44km、面積約60平方kmの秋田県の北東と青森県境に広がる大型二重カルデラ湖、十和田湖は四季それぞれに旅人を夢幻美の世界へと誘います。
八幡沼は、アオモリトドマツの原始林と湿原に囲まれた日本唯一のアスピーテ火山の火口湖。沼一周は花を楽しみながらでも約1時間ほどで回れる。散策コースの西側に赤い屋根の「陵雲荘」(避難小屋)がある。
永遠の若さと美貌を願い、龍になったと伝えられる伝説の美少女たつこ姫が住む田沢湖は、深さ423.4メートルの日本一深い湖。強酸性の玉川温泉から流れ込む水のため、湖水はコバルトブルーに。
道の駅にも指定されている「あんとらあ」は、花輪ばやしの屋台を展示しているほか、
鹿角の四季を体験できるシネラマ館や、手作り体験館など鹿角をまるごと体験できる楽しみ満載のスポットです。あんとらあを拠点に市内散策をしていただくため、無料レンタサイクルを設置しています。朝市での買い物、健康ロードでのサイクリングなどの市内観光にご利用ください。
1200年の歴史を誇った尾去沢鉱山。全長1.7kmの観光坑道では、約900万年前の地殻の様子や鉱山採掘の様子が再現され、地球の歴史と鉱山の歴史を体験できるほか、「プルトン号」の旅では不思議な地底と宇宙の世界を楽しむことができます。
康楽館は、明治43年(1910年)、古くから栄えていた小坂鉱山の厚生施設として誕生しました。正面に大きく見える屋根の破風に鋸歯状に連なる軒飾り。 擬宝珠に左右から唐草がからんだ珍しい棟飾りなど上品な雰囲気を漂わせる佇まいは、まさに明治の貴婦人といった感じがします。内部は、花道・仮花道・回り舞台・スッポン・道板で仕切った桟敷など 江戸時代の芝居小屋の形式をよく伝えている和洋折衷の貴重な建物です。
角館は「みちのくの小京都」と呼ばれ、藩政時代の城下町の様子を今でも残しています。町内には公開されている武家屋敷も多く、「石黒家」「青柳家」「河原田家」「小田野家」、そして映画「たそがれ清兵衛」の撮影で使われた「岩橋家」「松本家」などまるで江戸時代に戻ったような錯覚を覚えます。