
湯瀬ホテルは、東北を代表する景勝地のひとつ十和田八幡平国立公園の中間に位置し、両国立公園の観光拠点として最適な立地条件と湯瀬温泉を流れる渓流、米代川両岸を結ぶ渡り廊下「山水橋」(さんすいきょう)がシンボルの多目的リゾートホテルとして、また1万坪のホテル庭園などの溢れる自然と、男女各ふたつの大浴場や、プール・ボウリング場などの充実した施設、そして1度入ると2歳若返る。と、謳われた弱アルカリ性の温泉は美人の湯として、また、二度三度と入浴するうちに、肌に潤いとみずみずしさがよみがえってくると、広く皆様から親しまれてまいりました。
- 明治42年03月
- 関直右衛門の手によりこの地湯瀬温泉に関直旅館として開業。
- 昭和07年08月
- 関良子名誉相談役の祖父、五代関直右衛門が北海道での造林業事業成功を元に関直旅館を建て替え湯瀬ホテルへ改称し、本格的に旅館業へ着手。
- 昭和07年09月
- 鹿湯、現在の玉川温泉を経営
- 昭和08年
- 湯瀬ホテル西本館を建築。
- 昭和09年07月
- 鹿湯を玉川温泉へ改称。
- 昭和10年09月
- 湯瀬ホテル別館を建築。
- 昭和10年09月
- 本館と別館を結ぶ渡り廊下を建築。
- 昭和12年07月
- 湯瀬ホテル東館を建築。
- 昭和23年06月
- 玉川温泉株式会社を株式会社湯瀬ホテルへ商号変更。
- 昭和23年12月
- 湯瀬ホテル国際観光旅館連盟会員となる。
- 昭和28年09月
- 湯瀬ホテル五葉閣を建築。
- 昭和29年01月
- 湯瀬ホテル政府登録国際観光旅館連盟会員となる。
- 昭和30年09月
- 湯瀬ホテル五葉閣を増築。
- 昭和32年06月
- 湯瀬ホテル日本観光旅館連盟会員となる。
- 昭和35年09月
- 木造の本館の解体。そして鉄筋コンクリート6階建てを新築。後に西館に改称される。
- 昭和36年10月
- 第16回国体秋田大会にご臨席の昭和天皇皇后両陛下が当館へご宿泊。
- 昭和42年09月
- 湯瀬ホテル旧東館を解体し東館を建築。
- 昭和45年12月
- アミューズメントセンターがオープン、ボウリング場・屋上プール・レストランシアター等を保有。五葉閣を解体。
- 昭和52年04月
- 湯瀬ホテル本館の内部改装。
- 昭和62年07月
- 木造2階建ての別館を解体し、吉祥殿を新築、オープン。
- 平成08年12月
- 西館と東館を解体、新築し瑞祥殿としてオープン。パブリック施設を新築、オープン。
- 平成10年12月
- 新玉川温泉オープン。
- 平成21年03月
- 湯瀬ホテル100周年を迎える。
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